年代 出来事
1999年
(平成11年)

 7月の重症集中ケア認定看護師の誕生とともに「重症集中ケア研究会」とし て会員数29名にて発足。当初は、クリティカルケア領域の看護を探求するた めの学会への発展も視野に入れていた。

 会則完成。10月11日より適用。

2000年
(平成12年)
 会の集会を定例会と名称した。
 定例会にて、臨床事例検討や講演会「感染サーベランス」を開催した。
 日本集中治療医学会にてミニシンポジウム「安静と廃用性萎縮」開催した。
2001年
(平成13年)
 会員数60名
 掲示板作成し参加者27名
 公式ホームページ開設に向けて検討がはじまる
 定例会にて、ミニレクチャー「プレゼンテーション技術」と講演会「倫理につ いて」、事例検討会1回を行う。
 会報誌1号完成し配布する。

2002年
(平成14年)

 『クリティカルケア技術を考える』をテーマに計4回の定例会を開催
 7月に研究会公式ホームページが公開された
 会員数70名
2003年
(平成15年)
 「クリティカルケアにおけるリハビリテーション」をテーマに計4回の定例会を 開催。はじめて関西地区でも定例会(1回)を行った
 会員数87名
2004年
(平成16年)
 定例会を1日形式にして、東京・大阪にて開催。テーマは「現場での疑問を どうやって研究につなげるの?」「研究のプロセスと実際」「急性期の栄養管 理」「重症患者の鎮静」であった。
 役員担当係別にマニュアルを作成した。
 会員数108名
2005年
(平成17年)

 「重症集中ケア認定看護師会」と名称を改めた
 日本集中治療医学会との連携、2004年度に発足した日本クリティカルケア 看護学会とも連動し、効果的に活動していくために会のあり方を再検討した。
 定例会は、1日形式にて東京と大阪開催。テーマは「コンサルテーション」「ク リティカルケアにおける鎮痛」「エビデンスをどう現場に活かすか~文献クリティ ークの実際~」「「クリティカルケアにおける終末期看護」であった。
 ホームページをリニューアル

2006年
(平成18年)
 事務局を固定化した(KRC)
 ホームページ業者変更にともない、ホームページがリニューアル
 定例会を「教育セミナー」と名称変更した。
 教育セミナーは、2日間形式にて大阪で開催。テーマは「臨床現場での看 護師教育」「インシンデント対策(ライン抜去対策)」であった。
セミナー後、懇親会を初開催した
2007年
(平成19年)
 教育セミナーとして、日本看護協会と共催し「集中ケア認定看護師フォロー アップ研修」を東京にて2日間開催した。テーマは「侵襲とケア」「集中ケア認 定看護師の活動を診療報酬に繋げる為に」であった。
 ホームページに会員専用ページを設けた。
 会員数200名